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プロペシアジェネリックのフィンペシアを使ってAGAを治療

2020年05月06日
髪を気にする男性

プロペシアはフィナステリドを有効成分にした5α-還元酵素II型阻害薬ですが、フィンペシアはプロペシアのジェネリック医薬品で、プロペシアと同じくフィンペシアが有効成分です。使用方法はプロペシアやフィンペシアと同じで、1日1回0.2mgを経口投与する、必要に応じて適宜増量も可能ですが1日の上限は1mgです。間違った使用方法で使うと治療の効果を期待できない、重度の副作用が生じることもあるので注意しなければなりません。

フィンペシアはインドの製薬会社のシプラ社が製造販売を行う、フィナステリドを有効成分とするAGA治療薬で、フィンペシアも5α-還元酵素II型阻害薬に含まれます。フィンペシアはかなり前から存在するジェネリック品なのですが、発売された当時プロペシアの製薬特許が切れていないので、本来はジェネリック品の存在しないはずです。インドは2005年までは物質特許が定められていなかったため、国際特許が残っているものでも、2005年以前から製造販売していた医薬品は特許権利を持つ製薬会社に対して、定められた費用を払うことで合法的に発売ができたと言います。ちなみに、シプラ社は1935年に設立した製薬会社で、数多くの剤形の製造技術を持ち抗生物質・抗がん剤・HIV治療薬などを中心に1,500種類以上の医薬品を世界150か国で販売を行うなどの実績を持ちます。

フィンペシアの副作用はフィナステリドやプロペシアと同じで、主な副作用には過敏症・蕁麻疹・発疹・血管浮腫・口唇腫脹・舌腫脹・咽喉腫脹・顔面腫脹・リビドー減退・勃起機能不全などがあります。重大な副作用には肝機能尾障害、稀に生じると言う副作用には射精障害・精液量減少・睾丸痛・男性不妊症などの男性機能の低下が起きることがあると言います。気になる症状が起きた時には、かかりつけ医に相談するようにしましょう。国内での入手ができませんので、個人輸入代行店を通じての入手になります。ジェネリック品などからもプロペシアやフィナステリドよりも価格が安いこと、同等の作用効果も得られる、安くて同じ効果なのでジェネリック品を選びたい人が多いのです。

価格は個人輸入代行店に応じて差がありますので、価格の比較をすることも大切です。また、1箱で購入するよりも3箱や5箱単位でまとめて購入すると、1箱だけを買うよりも1箱あたりの価格が安くなるのも個人輸入代行店の魅力の一つと言えましょう。個人輸入代行を利用してフィンペシアを通販する時の注意点は、信用できるお店を選ぶことと海外からの個人輸入は自己責任になる点です。国内の承認薬には医薬品副作用被害救済制度と呼ぶ公的制度が適用されますが、未承認薬はこの制度が利用できないので、万が一重篤な副作用が生じてもそれは自己責任の中で解決しなければなりません。フィンペシアだけではありませんが、信頼できるお店を使わないと偽物を掴まされるリスクがあるため注意が必要です。