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ミノキシジルの効果を得たいならミントップを使ってAGA治療をしよう

2020年05月25日
悩んでいる男性

プロペシアやフィンペシアは発毛剤として効果を得ることはできますが、育毛においてはあまり得意としません。5α-還元酵素を阻害して毛周期を正常な状態に導く、これにより発毛の効果を期待できるわけですが、長く太く育てるためには育毛効果を持つ医薬品が欠かせません。また、プロペシアやフィンペシアには勃起不全の副作用が生じることがあるので、ED治療薬も欠かせない存在になるケースがある、このようなことを把握して治療を行うことをおすすめします。

育毛効果を期待するために有効と言われているのがミノキシジルと呼ぶ育毛剤です。ミノキシジルは血管を広げて血流を高める作用がある、血管拡張剤です。血流が高まると血液を介して栄養が毛髪の細胞組織に届けやすくなるので、太く長く毛髪を育てる作用効果を期待することができます。元々高血圧の経口薬として使用されていたもので、後に毛髪を育成して脱毛症を回復する効果が発見され、脱毛症の治療薬として2%のミノキシジル外用溶液が発売されたのが始まりです。この時の医薬品名はRogaineで、内服薬での副作用が発見されたなどから、頭皮に直接塗布する液体の外用薬として販売開始になり、日本国内ではロゲインの商品名で流通されており、こちらは日米共に認可が下りている医薬品です。

ミノキシジルの有効成分が含まれている育毛剤はいくつかの種類がありますが、ミントップはロゲインのジェネリック医薬品で作用効果はロゲインと同等です。ミントップの使用方法は、頭皮に塗布する形で行うやり方です。頭皮に塗布すると皮膚から有効成分が吸収されて塗布した部分の毛細血管を拡張、血行を改善する作用を期待できます。毛髪を産生する毛包に血液を通じて栄養分を届ける、頭皮環境を整えて育毛および発毛への期待に繋げます。ちなみに、ミントップはミノキシジルが5%含まれている育毛剤で、使用方法を間違えると副作用が強く生じることもあるので注意が必要です。

主な使用方法は、1日朝・晩の2回にわける、12時間以上の間隔を開ける、1回あたりの使用量は1mlで薄毛の気になる部分に直接塗布するなどです。併用禁忌は一緒に使用してはいけない医薬品を意味するものですが、ミントップの併用禁忌は心臓病や腎臓や肝臓に障害がある人、妊婦や急激な脱毛症などの症状に対する処方薬を利用している医薬品が含まれます。他にも併用禁忌が多数存在しますので、ミントップを使う時には処方箋を作成する専門医への相談がおすすめです。

プロペシアなどの副作用には勃起不全もありますが、これはED治療薬を使用することで症状を抑える効果を期待可能です。ED治療薬にはシルデナフィルが有効と言われていますが、シルデナフィルはバイアグラの有効成分です。ミントップとシルデナフィルは同時に使用しても良いのですが、それぞれに併用禁忌がありますので、使用される時にはかかりつけのお医者さんに相談してからが安心です。